最近、久しぶりに仕事関係じゃないライブや映画を続けて観ました。
◎UA@野音<昼の部>:ライブはもちろん良かったけど、温暖化の影響を受けているツバルという島の話を、直接自分の耳で聞くことが出来てよかったなあと思いました。エコライフをちゃんと真面目にやってないけれど、唯一、植物をたくさん育てて酸素を出してあげることだけ、少しは何かの役に立ってるのかな。
◎映画試写「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」:ホラー映画並みに次々と襲いかかる人生の困難と、ピアフの歌が比例して素晴らしいものになってしまうのは、身近にアーティストやミュージシャンがいる身にとっては、胸が痛かったです。ただ、これだけ身を削って生まれてくる歌は、何百年と残ってきっと人の心を打ち続けるのだろうなあ、と思います。思いたい。
◎立川志の輔「ひとり大劇場」@国立劇場:何より驚いたのは、会場の国立劇場大ホール満員(約1600人)×3日間という動員!落語を超えたエンターテイメントでした〜。
写真は近所の焼き鳥屋のネコ。ヘタレな感じが猫村さんに似ています。