タフビーツを立ち上げる時に社長からアルバムを出したいアーティストとして、与世山さんの名前を初めて聞き、BODY&SOULへライブを観に行ったのがおととしの夏、去年の春にインタリュードでのレコーディングが実現したものの、8月のリリースまでには紆余曲折色々ありました。無事リリース出来たことで満足だったのに、その後もCDと与世山さん自身も話題を呼んで、今年3月にはTBSの「情熱大陸」出演、そしてそして、この映画「恋しくて」出演につながったのです。
いろんなことを思い出しながら観てしまいました。
先日の那覇で久々にインタリュードに寄った時、与世山さんがお話しながら30分ぐらいかけてゆーっくり、でも丁寧に豆を挽いていれてくれたコーヒーはまろやかで、とっても美味しかった。
与世山さんのジャズも同じで、時間をかけて今もまだ作り続けているのを見ていると、何でも早けりゃいいってもんじゃないってことを改めて気付かせてくれた、昼下がりのインタリュードでございました。


