9年前に三線を習い始めた時はまだ沖縄に行ったことがなく(初めて行った沖縄で思わず三線買っちゃった、というのがよくあるパターン)、その年にやっと沖縄に初上陸して、本や映画で知っていた自分の頭の中の沖縄がやっぱりそのままで、いや、それ以上で、国際通りの居酒屋で泡盛と豆腐窯をなめながら、ここは極楽か?!と思ったものです。
始めの頃の強烈な印象は、何度も行ったり、しかも仕事で行くことも多くなると、だんだんと薄れてしまうものですが、それでも行く度にその時の自分に合った場所を発見できたりして、沖縄、やっぱり奥が深いです。
(写真はDJ柴田くん撮影・辺戸岬に行く途中の58号線だそう)


